忘憂ノート

社会学・教育社会学や社会科指導について。趣味のことも。

社会学

「普通の人」であるということ

以前も申しましたが、社会学の基本は常識を疑うことです。「あたりまえ」や「常識」という言葉にだまされて、「なぜ?」という疑問を抱けなくなっていることってぼくらの生活では多いですよね。ぼくもそういうことあります。 本題に入ります。何人かの人に相…

苦手な本

脳卒中を生きる意味―病いと障害の社会学作者: 細田満和子出版社/メーカー: 青海社発売日: 2006/11/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見る わけあってこの本を読むことになりました。医療社会学は一番苦手です。細田氏…

はじめての社会学

「社会学」 プロフィールにも書いてますが、ぼくの専攻は社会学です。よく他の専攻の友達や大学以外の知り合いからは「社会学ってなんなん?」と聞かれます。かなり得体の知れない学問で、それがなんの役に立つのかがいまいちわからないという印象が強いかと…

農山村は消滅するのか?

『農山村は消滅しない』 著:小田切徳美 農山村は消滅しない (岩波新書)作者: 小田切徳美出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2014/12/20メディア: 新書この商品を含むブログ (13件) を見る 2040年までに896の日本全国の市町村が消滅可能性或いは消滅する、と…

公衆衛生と市民意識

パブリックヘルス 市民が変える医療社会―アメリカ医療改革の現場から―作者: 細田満和子出版社/メーカー: 明石書店発売日: 2012/01/17メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見るわけあってこんな本を読んでいます。 医療や福…

読んでいる本 11月11日時点

教育学をつかむ (テキストブックス「つかむ」)作者: 木村元,小玉重夫,船橋一男出版社/メーカー: 有斐閣発売日: 2009/04/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (6件) を見る生意気に教育社会学のことを発信したい…